【経歴】
【学歴】東京都立大学法学部法律学科(二部)卒業
【海外】
大学卒業後、韓国を皮切りに、マレーシア、中国、カンボジア、ベトナムで約10年間にわたり就労。日本語教師としての経験を積んだ後、日系観光会社や貿易会社に勤務し、異文化環境でのビジネスに携わる。ベトナム・ハノイでは現地法人の立ち上げから携わり、法人設立後はその代表を務めた。
【国内】
日本では15年前より、海外人材分野でのビジネスに携わる。監理団体職員として外国人技能実習生の受入れ支援、また自身でも登録支援機関を運営し、特定技能外国人の紹介・支援を行うなど。現在は技能実習生の入国後講習の講師を担当するほか、社労士として、外国人を雇用している企業を対象に労務管理アドバイスや外国人対応の就業規則・各種規程作成、企業訪問による実務サポートを行なっている。 また英語ネイティブ経営者の経営相談、顧問も行っている。
【セミナー・研修】
外国人従業員向けの研修を実施し、企業のニーズに応じた実践的な研修を提供している。日本語教師としての経験を活かした「飽きさせず、伝わる」研修スタイルを確立。また社労士向け「外国人雇用実務」セミナー、人事・経営者向け「外国人雇用リスク回避・トラブル事例」「異文化コミュニケーション」セミナーなど、海外人材・現場を軸とした各種セミナーに登壇している。
【語学】
英語・韓国語▶︎ビジネスレベル
中国語▶︎一人旅ができる程度
インドネシア語・ベトナム語▶︎あいさつ、簡単な会話
【趣味】
歩くこと、語学の勉強、映画、ピクミンブルーム
Q1. 研修は日本語がほとんど話せない従業員でも受けられますか?
A. はい、可能です。
やさしい日本語を基本に、多言語対応やAI通訳ツールを併用して実施します。
日本語レベルに不安がある方でも、内容を理解できるよう工夫しています。
最高、8ヶ国語同時対応の実績がございます。(ベトナム、インドネシア、タイ、中国、英語、
ミャンマー/ビルマ語、カンボジア/クメール語、フィリピン/タガログ語)
Q2. 一度にすべての内容を実施する必要がありますか?
A. いいえ、必要ありません。
貴社の状況や課題に合わせて、必要な内容だけを選んで実施できます。
Q3. 少人数でも依頼できますか?
A. はい、可能です。
これまでの実績として、4名〜50名程度まで対応してきました。
人数に関わらず、まずはお気軽にご相談ください。
Q4. 技能実習生・特定技能・技人国、どの在留資格でも対応できますか?
A. はい、対応可能です。
在留資格ごとの特性や置かれている状況を踏まえて研修内容を設計します。
また、当日は本人たちとのやり取りを通じて、日本語レベルや理解度を確認しながら、
柔軟に進めていきます。
Q5. 研修時間はどれくらいですか?
A. 内容により異なりますが、3時間〜1日程度が目安です。
3時間を基本として、複数回に分けて実施した実績もございます。
Q6. オンライン研修は可能ですか?
A. 原則として、対面での研修をおすすめしています。
オンラインでは理解度や反応が分かりづらく、「何となく受講できてしまう」ためです。
本研修は、受けることが目的ではなく、本人が理解し、納得し、翌日から実践できることを
重視しています。そのため、対面での実施を基本としています。
※交通費は別途となりますが、全国対応可能です。
Q7. 社労士が行う研修のメリットは何ですか?
A. 労務・社会保険・在留資格など、法制度と現場の両方を理解した立場から説明できる点です。
私自身、技能実習生の法的保護講習を担当しており、外国人の方々に日本の制度をどのように
伝えれば理解・納得してもらえるかを熟知しています。