言語の壁を越え、
安全と理解を。

現場で「本当に伝わる」外国人社員向け研修

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外国人社員に何度注意しても、意図が伝わらない。
マナーやルールを説明しても、同じことが繰り返される。
日本人管理職が「どう言えばいいか分からない」と悩んでいる。

そんな課題を、現場で感じていませんか。

こんなトラブルはありませんか?

うちの外国人従業員が、、、

【事例1】
・日本語がなかなか通じない。指示は出しているが、意図までは正確に伝わらない。
・聞いている様子でも、後から確認すると理解にズレがある。
→ コミュニケーション研修/日本語の話し方研修/AI通訳ツール活用研修

【事例2】
・アパートの排水パイプを油で詰まらせた。
 母国では普通の行動で、問題になるという認識がなかった。
 結果として、大家や管理会社とのトラブルに発展。
→ 油処理の方法と「なぜ日本ではダメなのか」を伝える生活ルールセミナー

【事例3】
・通勤中に交通事故を起こした。
 本人は「いつも通り」運転していたつもりだったが、
 日本の交通ルールや暗黙のマナーとの違いが原因だった。
→ 日本と母国の交通事情を比較して学ぶ交通マナーセミナー

【事例4】
・給与控除について理解されない。
・社会保険料や税金が引かれる理由が分からず、不安や不満につながる。
・制度の前提が共有されていないため、説明しても納得されにくい。
→ 日本の社会保険・年金・税金の仕組みを分かりやすく伝える制度理解セミナー

【事例5】
 友人にキャッシュカードを貸し、詐欺事件に巻き込まれた。
 本人は善意のつもりでも、日本では犯罪に直結する行為になることを知らなかった。
→ 実例から学ぶ犯罪防止・注意喚起セミナー

【事例6】
・盲腸で緊急入院し、対応に現場が混乱した。
 体調不良をうまく伝えられず、救急・病院・保険対応で管理職が奔走。
→ 日本の医療制度・緊急時の対応を学ぶ生活・安全セミナー

【事例7】
・職場の様子をYouTubeに無断でアップロードした。
 悪気はなかったが、個人情報・社内情報の流出リスクが発生。
→ 日本におけるSNS・情報発信ルールを学ぶリスク防止セミナー

【事例8】
・黙って結婚していたことが後から判明した。
 本人には「結婚を会社に届ける」という感覚がなかった。
 しかし実際には、税・社会保険・扶養・各種手当の手続きが一斉に変わる可能性もあり、
 会社は対応に追われることに。
→ 結婚・家族・ライフイベントと会社の関係を学ぶ制度理解セミナー

なぜ、こうした問題が繰り返されるのか

  • 外国人従業員にとって、日本の会社は単なる「雇用主」である以上の存在です。

    日本では、
    ・税・社会保険の手続き
    ・扶養・家族情報の管理
    ・在留資格の管理・継続まで
    会社が深く関与します。

    言い換えれば、日本の会社は制度面では「親代わり」の役割を担っています。
    しかし、この前提は説明しなければ、伝わりません。
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この研修が生まれたきっかけ

ある建設会社様から、「日本人向けのマナー研修が外国人従業員には全く伝わらず困っている」というご相談をいただいたことが、この研修の始まりです。

日本語レベルや文化的背景が異なる中で、従来の研修では限界がありました。

企業の課題と本人たちに本当に伝えたいことを丁寧にヒアリングし、やさしい日本語と必要に応じた母国語を交えて実施したところ、初めて「何がいけないのか」「どうすればいいのか」が本人たちに伝わりました。

この経験をもとに、現場で本当に使える研修として体系化したのが、本研修です。

※本研修が生まれた背景や、現場での具体的なエピソードについては、noteでも詳しくご紹介しています。

だから、この研修でまとめて対応します

これらの事例はすべて、「知らなかった」「聞いていなかった」
「理解していなかった」ことが原因です。

本研修では、
・仕事のルール
・生活上の注意点
・ライフイベントと会社の関係
・在留資格と法的責任
をバラバラにせず、一つの流れとして体系的に伝えます。

【この研修の特徴】
貴社の状況に合わせて、オーダーメイドで設計します

  • 業種・規模
  • 国籍・宗教・文化
  • 日本語レベル
  • 在留資格の種類
  • これまでに起きたトラブル

    などを踏まえ、必要なテーマだけを組み合わせる
    【オーダーメイド型研修】です。
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「問題が起きてから考える」のではなく
「起きる前に共有する」ための研修です


現場を守るために。
従業員を守るために。
そして、会社を守るために。

【研修内容一覧】
貴社の課題に応じて、以下の内容を基本に研修を実施しています。

① コミュニケーション・日本語研修
・やさしい日本語での指示の出し方、伝え方、受取り方
・「分かったつもり」を防ぐ確認方法
・AI通訳ツールの正しい使い方・注意点
※日本人、外国人双方での受講をおすすめします。
② 生活ルール・日本の常識研修
・ゴミ出し・油処理など生活ルール
・【騒音】【着衣マナー】アパート・近隣トラブルの防止
・日本特有の「暗黙のルール」の説明
③ 交通マナー・安全研修
・日本と母国の交通事情の違い
・通勤中の事故防止
・事故発生時の正しい対応
④ ライフイベントと会社の関係研修
・結婚・家族が増えた時の届出
・扶養・手当・制度変更の影響
・なぜ会社に報告が必要なのか
⑤ 在留資格・法的責任研修
・「技能実習」「特定技能」「技人国」の違い
・在留資格は「会社名」で許可されていること
・本人と会社、それぞれの責任
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
⑥ 制度理解(給与・社会保険・税金)研修
・給与明細の見方・
・社会保険・年金・税金の仕組み、脱退一時金
・控除の意味と会社の役割
⑦ 医療・緊急時対応研修
・体調不良時・救急時の対応
・日本の医療制度・保険の使い方
・会社・本人それぞれの役割
・災害時の対応、緊急連絡先
⑧ 犯罪防止・トラブル予防研修
・キャッシュカード・名義貸しの危険性
・ギャンブルの怖さ
・日本で「犯罪」になる行為
・実際の事例から学ぶ注意喚起
⑨ SNS・情報発信リスク研修
・YouTube・SNSへの無断投稿リスク
・個人情報・社内情報の扱い
・日本企業における情報管理の考え方
見出し
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お客様の声

一方通行ではなく問いかけながらが良かった

建設会社 管理職様 

全体が3時間の内容で、伝える内容も多かったですが、テンポよく進んで良かったです。
一方通行ではなく、各自の日本語レベルに合わせて、本人たちに問いかけながらが良かったです。

VOICE

飽きさせずに進めていて良かった

建設会社 管理職様
始めから終わりまで、飽きさせずに進めていて良かったです。
内容は重たいものはありましたが、和やかな雰囲気で進んでいたのが良かったです。
本人たちに(母国語翻訳の部分を)声に出して読んで貰う部分がとくに印象に残っています。
また講師の声も大きく、聞き取り易かったです。

VOICE

本人たちへの注意の仕方で悩んでいました

食品加工会社 管理職様
業務上のルールの徹底や生活上の注意について、「なぜそれを守らなければならないのか」まで理由を添えて説明してもらいました。
正直、若い外国人従業員を多く抱える中で、どこまで、どのように注意すればよいのか、こちら側も戸惑っていた部分がありました。

研修を通じて印象的だったのは、伝えるべきことは曖昧にせずきっぱり伝えること。その上で、本人たちが納得できる理由を必ず添えること、このバランスの大切さです。

また、失礼な態度や守るべきルールについては、「察してもらう」ことを期待するのではなく、会社としてきちんと伝えなければならないと気づかされました。お互いきちんと伝え合うことで、現場に無用なストレスを溜めない環境をつくっていきたいと思います。
VOICE

小見出し

サンプル 太郎
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VOICE

講師紹介 

現場を知り、文化をつなぎ、法で支える。

【現場】✖️【海外】×【語学】×【社労士】
 
AN国際法務HR事務所 代表 浅里ゆき
【保有資格】
・社会保険労務士(愛知県社会保険労務士会所属)
・第一種衛生管理者

【経歴】

【学歴】東京都立大学法学部法律学科(二部)卒業

【海外】
大学卒業後、韓国を皮切りに、マレーシア、中国、カンボジア、ベトナムで約10年間にわたり就労。日本語教師としての経験を積んだ後、日系観光会社や貿易会社に勤務し、異文化環境でのビジネスに携わる。ベトナム・ハノイでは現地法人の立ち上げから携わり、法人設立後はその代表を務めた。

【国内】
日本では15年前より、海外人材分野でのビジネスに携わる。監理団体職員として外国人技能実習生の受入れ支援、また自身でも登録支援機関を運営し、特定技能外国人の紹介・支援を行うなど。現在は技能実習生の入国後講習の講師を担当するほか、社労士として、外国人を雇用している企業を対象に労務管理アドバイスや外国人対応の就業規則・各種規程作成、企業訪問による実務サポートを行なっている。 また英語ネイティブ経営者の経営相談、顧問も行っている。

【セミナー・研修】
外国人従業員向けの研修を実施し、企業のニーズに応じた実践的な研修を提供している。日本語教師としての経験を活かした「飽きさせず、伝わる」研修スタイルを確立。また社労士向け「外国人雇用実務」セミナー、人事・経営者向け「外国人雇用リスク回避・トラブル事例」「異文化コミュニケーション」セミナーなど、海外人材・現場を軸とした各種セミナーに登壇している。

【語学】
英語・韓国語▶︎ビジネスレベル
中国語▶︎一人旅ができる程度
インドネシア語・ベトナム語▶︎あいさつ、簡単な会話

【趣味】
歩くこと、語学の勉強、映画、ピクミンブルーム

まずはお気軽にお問い合わせはください

よくある質問

Q1. 研修は日本語がほとんど話せない従業員でも受けられますか?

A. はい、可能です。
  やさしい日本語を基本に、多言語対応やAI通訳ツールを併用して実施します。
  日本語レベルに不安がある方でも、内容を理解できるよう工夫しています。
  最高、8ヶ国語同時対応の実績がございます。(ベトナム、インドネシア、タイ、中国、英語、
    ミャンマー/ビルマ語、カンボジア/クメール語、フィリピン/タガログ語)


Q2. 一度にすべての内容を実施する必要がありますか?

A. いいえ、必要ありません。
  貴社の状況や課題に合わせて、必要な内容だけを選んで実施できます。


Q3. 少人数でも依頼できますか?

A. はい、可能です。
  これまでの実績として、4名〜50名程度まで対応してきました。
  人数に関わらず、まずはお気軽にご相談ください。


Q4. 技能実習生・特定技能・技人国、どの在留資格でも対応できますか?

A. はい、対応可能です。
  在留資格ごとの特性や置かれている状況を踏まえて研修内容を設計します。
  また、当日は本人たちとのやり取りを通じて、日本語レベルや理解度を確認しながら、
  柔軟に進めていきます。


Q5. 研修時間はどれくらいですか?

A. 内容により異なりますが、3時間〜1日程度が目安です。
  3時間を基本として、複数回に分けて実施した実績もございます。


Q6. オンライン研修は可能ですか?

A. 原則として、対面での研修をおすすめしています。
  オンラインでは理解度や反応が分かりづらく、「何となく受講できてしまう」ためです。
  本研修は、受けることが目的ではなく、本人が理解し、納得し、翌日から実践できることを
  重視しています。そのため、対面での実施を基本としています。
  ※交通費は別途となりますが、全国対応可能です。


Q7. 社労士が行う研修のメリットは何ですか?

A. 労務・社会保険・在留資格など、法制度と現場の両方を理解した立場から説明できる点です。
  私自身、技能実習生の法的保護講習を担当しており、外国人の方々に日本の制度をどのように
  伝えれば理解・納得してもらえるかを熟知しています。